2013年2月20日水曜日

大雪山・山とナデシコ体験イベントvol.2のお知らせ

「大雪山・山とナデシコプロジェクト」冬期Vol.02
はじめての冬山・低山スノーシュートレッキングin冬路山(625m)
参加者募集のご案内

アウトドア好きの女性のみなさんに、もっと山や自然をより身近に感じてもらうアウトドア体験プログラム「大雪山・山とナデシコプロジェクト」!冬期シーズン第2弾は、3/3(日)に「はじめての冬山・低山スノーシュートレッキングin冬路山」を実施します。

▼冬の低山トレッキング
北海道の屋根大雪山も魅力的ですが、大雪山麓の旭川地域は山々に囲まれた盆地。旭川近郊には1,000mの高山に入らなくとも楽しめる低山がたくさんあります。今回は、旭川市江丹別から幌加内町へ抜ける峠にある「冬路山」。「冬路山」と書いて「ふゆじやま」と読みます。冬の体験にうってつけの名前ですね。そんな冬の低山スノーシュートレッキングです!

▼アイヌの人も利用した山
「冬路山」は、かつてアイヌの人々が冬に幌加内方面に狩りに出るときに通った山だそうで、標高は625mほどの低山です。比較的木々は密集しておらず、尾根あたりは疎林でピークからは、晴れていれば上川盆地を見ることができます。そんな冬路山は隠れたトレッキングスポットになっており、地元の人をはじめパウダースノーを楽しむスキーヤーやボーダーたちにも親しまれている山です。

▼イベント内容のご案内
【イベント名】はじめての冬山スノーシュートレッキングin冬路山
【期  日】 2013年3月3日(日)
【行 程】 往復約4時間ほど
【集  合】 東川道の駅8:00(ガイドと一緒に移動します)
※途中ピックアップ希望の方はご相談ください。
【参加費】 6,000円(ガイド費、傷害保険料含む)
【持ち物】 防寒ウェア(スキーやボードウェア)、防寒ブーツ、サングラス・ゴーグル、ニット帽、ネックウォーマー、カイロ(腰、足のつま先等に貼ると効果大)、昼食、行動食、飲み物、これらを入れるリュックなど。散策中は暑くなることもあるのでインナーは脱ぎ着できる重ね着をオススメします。※防寒ウェアのない方はレンタル有(防寒ウェア上下・手袋・防寒ブーツセット:1000円)
【対  象】 アウトドア好きな女性(初心者問わず関心のある方なら誰でもOK)
【定   員】 6名
【申込締切】 定員になり次第締切
【ガイド】 ネイチャーガイド 中川伸也

ガイドの中川伸也さん

















参加希望の方は、
①参加者名(代表者名)
②代表者住所・電話番号・参加人数
③保険加入のため同行者全員のお名前・住所・年齢
を以下までお知らせの上お申し込みください。

【お申し込み・お問合せ】
有限会社アグリテック 山とナデシコプロジェクト係
TEL.0166-82-0800 FAX.0166-82-3040
E-Mail:yoyaku(a)agtec.co.jp
※迷惑メール防止のため(a)の部分を@に変えてメールしてください。
※メールでお申し込みの方は返信メールをしますので、上記メールアドレスが受信できるよう設定してください。


2013年2月15日金曜日

「旭川市グリーンツーリズムフォーラム」のお知らせ

都市と農村の交流活動、いわゆるグリーンツーリズム。農業体験を通じ「いのち」や「食」の大切さを伝え、農業、農村の魅力の発信と地域活性化を考える「旭川市グリーン・ツーリズムフォーラム」が2月18日(月)に北海道上川総合振興局で開催されます。

今回は、とくに近年、修学旅行などの教育旅行において、緑豊かな農村で農作業や農村生活体験を行う学校が増加していることを受け、教育旅行における農業体験、交流体験をテーマにフォーラムを開催予定です。

第1部では、昨年12月に士別市でおこなった「食育シンポジウム(北海道上川総合振興局主催)」で講師をされた㈱ノースプロダクション代表の近江正隆さんの講演と、「旭川市における農業体験の現状と今後」としてアグリテックの中田もお話しさせていただきます。

第2部では、農業体験やグリーンツーリズムにおける意見交換会を設け、会場いったいとなって一緒に考えていきます。

参加費は無料です。
ぜひ一緒に参加してグリーンツーリズムについて一緒に考えてみませんか?


【旭川市グリーンツーリズムフォーラム開催概要】
・主催 旭川市グリーンツーリズム推進会議
・共催 北海道上川総合振興局
・期日 平成25年2月18日(月)
・時間 13:00~17:20(予定)
・場所 北海道上川総合振興局 3F講堂
・内容
 第1部 講演会
  「地域・人・食の絆を育む農村生活体験」
   ㈱ノースプロダクション 代表取締役 近江正隆氏
  「旭川市における農業体験の現状と今後」
   ㈲アグリテック 代表取締役 中田浩康氏
 第2部 意見交換会
  農業体験の受け入れにあたっての意見交換等
・参加費 無料
・参加申込/お問合せ
 旭川市グリーンツーリズム推進会議事務局(旭川市農政課内)
 TEL.0166-25-7417 FAX.0166-26-8624

チラシはこちらよりダウンロードできます(PDF:178KB)





2013年2月5日火曜日

サッカー国際親善試合「日本vsラトビア」

明日2月6日(水)開催されるサッカー国際親善試合「日本代表vsラトビア共和国代表」戦で、2008年よりラトビアとの国際交流員として東川町役場地域活性課に在籍しているウナ・ヴォルコヴァさんが、試合の冒頭両国の国家斉唱でラトビアの国家を独唱することになりました!

東川町とラトビアとは、20年にも及ぶ草の根的な交流を積み重ねてきており、2006年に東京にラトビア大使館が開設されると、大使や外交官がしばしば東川町を訪れるようになり、2008年7月にはラトビア大使の出身地でもあるルーイエナ町と姉妹提携を結び文化や経済活動などさらなる交流を進めています。

また、姉妹提携を結ぶ少し前の同年3月には、アグリテックの前代表で㈱北海道録画センター代表の井下佳和が、沖縄に続き国内2番目となるラトビア名誉領事に就任し、旭川市内に名誉領事館を開設。ラトビアの情報発信もおこなっています。ちなみに、アグリテック事務所は私設のラトビア館内にありラトビアの展示コーナーなどもあり、多くの訪問者があります。

玄関入って右手が展示コーナー。左手に進むとアグリテックの事務所があります。
2Fは㈱北海道録画センターオーラス研究所です。

そんなラトビアとサッカーの代表戦で、友人でもあるウナさんが同国の国家独唱をおこなうとは。。。当日はフジテレビ系列で午後7時より全国生中継(道内北海道放送UHB)されます。試合は19時20分キックオフです。どちらも応援しましょう!


▼ウナ・ヴォルコヴァさんの紹介
東川町広報(2010年11月号:「今、生き生きと」コーナーで紹介

▼東川町
ホームページ:http://town.higashikawa.hokkaido.jp/

▼駐日ラトビア大使館
東京都渋谷区神山町37-11
TEL.03-3467-6888
ホームページ:http://www.am.gov.lv/jp/japan/

▼ラトビア共和国在旭川名誉領事館
北海道旭川市7条通13丁目
TEL.0166-25-2700(北海道録画センター内)
在旭川名誉領事井下佳和インタビュー記事(北海道新聞2008年3月30日号)

▼ラトビア館
北海道上川郡東川町進化台
TEL.0166-82-0800(アグリテックと共用)、
または0166-68-4800(北海道録画センターオーラス研究所内)
ホームページ:http://latvia.eolas-net.ne.jp/






「かみかわ自然体感・健康増進フォーラム」のお知らせ

森や自然を活用した健康づくりから地域の観光振興を考える「かみかわ自然体感・健康増進フォーラムin旭川」が2月9日(土)午後2時~、旭川勤労者福祉会館で開催されます。

森の中に入り木々の香りや川のせせらぎ、小鳥のさえずりなど聞くと気持ちが安らいだりさわやかな気分になることはありませんか?このような森や自然のもつリラクゼーション効果を積極的に取り入れて「ココロや身体の健康づくり」につなげていきながら大雪山の豊かな森林を活用し、観光振興、地域活性化を図っていこうと、上川総合振興局では「自然体感・健康増進事業」(受託先:JTB北海道旭川支店)を実施しており、その一環で開催されます。


昨年は、美瑛、上川層雲峡、東川町の3つの地域で3回のモニターツアーを実施し、自然体験メニューや森林療法による効果の測定による検証などをおこないました。アグリテックでは、これらモニターツアーのプログラム企画でご協力させていただきました。
▼モニターツアーの様子はこちら
11/17-18 美瑛町白金の森コース
12/1-2 上川町層雲峡コース
12/8-9 東川町キトウシの森・旭岳コース

フォーラムでは、モニターツアーの様子の紹介や、今回メディカル監修をいただいたNPO法人北海道森林療法研究会理事長を務める旭川医大の住友和弘先生による講演と、「森の香りでつくる健康と観光の未来」と題したパネルディスカッションを行います。参加費は無料です。ぜひ参加してみませんか?

【フォーラム開催概要】
・期日 平成25年2月9日(土)
・時間 14:00~16:30(予定)
・場所 旭川市勤労者福祉会館2F大会議室(旭川市6条通4丁目)
・参加費 無料
・お問合せ JTB北海道旭川支店 TEL.080-5597-0025(担当:瀬川・鈴川・高橋

チラシはこちらよりダウンロードできます(PDF:470KB)

【本事業のお問合せは】
JTB北海道旭川支店
TEL.080-5597-0025(担当:瀬川・鈴川・高橋)





第3回エアボード大会開催(剣淵アルパカ牧場)

先週末の2/2(土)に、『VIVAカップ第3回エアボード大会』が、アグリテックのグループ会社「アルパカ牧場(剣淵町)」にて盛況に行われました。


この日は、北海道全体が温かい気候に覆われ2月とは思えないプラス気温で、時折雨☂も降りコースのコンディションも悪い中、またインフルエンザで残念ながら当日欠席者もありましたが、それでも30名もの参加者がタイムを競いあいました。

ゴールの瞬間(^^)/

「エアボード」はスイス生まれの新感覚の冬のアウトドアスポーツ。空気を膨らませたボードの上にうつぶせに乗り、体重移動で曲がることができます。今回の大会ではじめてエアボードに乗るという人も本線に参加。乗り方さえ分かれば、誰でも楽しめるスポーツです。大会は、悪天候にも関わらずたいへん盛り上がりました。

アグリテックでは、エアボード体験の予約も承ってます。挑戦してみたい人は、ぜひ体験してみてくださいね。

【エアボード体験の予約はこちら】
▼プログラムメニュー
3つのメニューを準備しています。いずれもアルパカ牧場入園券、エアボードレンタル費、傷害保険料、ガイド費、消費税がふくまれます。
Aコース:はじめてのエアボード体験(初心者コース) おひとり3,000円
10:00~14:00までの希望時間(1時間程度の体験となります) 
Bコース:半日ツアーコース(専属ガイド付) おひとり5,250円
AMの部/10:00~12:00、PMの部/13:00~15:00 
Cコース:一日ツアーコース(専属ガイド付) おひとり8,400円
終日(10:00~15:00) 

予約の有無:すべて事前予約制です
催行人数:2名~最大6名
必要なもの:スキーウェア、防寒ブーツ、手袋、ニット帽などスキーやスノーボードができる服装が望ましい。尚、スキーウェア、防寒ブーツはレンタルあります。


エアボード体験チラシはこちらよりダウンロードできます(PDF:141KB)

▼お申し込み・お問合せ
有限会社アグリテック
TEL.0166‐82‐0800 FAX.0166‐82‐3040
E‐Mail:yoyaku@agtec.co.jp



2013年1月28日月曜日

連載中「北海道経済2月号」発売のお知らせ

旭川を中心とする道北地域の政治・経済・文化の話題を毎月発行している月刊情報誌「北海道経済」。このたび、アグリテックの中田が1ページもらって2012年4月号から連載をしています。

「大人のための田舎学のススメ」として「今、農村空間がおもしろい」というタイトルで、主に農村で起きている今を、グリーンツーリズムや体験観光の角度から連載しています。

そんな第11回目のタイトルは、

「農業体験受け入れは生産者にとって『他人事』ではなく『自分ごと』」
・・・十勝浦幌町で消費者を対象にした農業体験の受け入れがある。農業にはあまり無縁な大手企業の幹部候補生を対象に農業体験を実施した際「この国に農業は必要なといと思う人?」という質問に1/3の人が「必要ない」と答えたたが、1泊のファームステイで各農家で農作業体験をおこなったあとにもう一度同じ質問をすると全員が「農業は必要」と答えたと言う。消費者にいくら農業は大切、農家は大事だと声を大にして説明しても理解はされない。これら思いを伝える方法は実際に来てもらって現場の中に飛び込んでもらうことが近道という。消費者にしてみれば、実体験がないわけだから頭の中でイメージができない。
 
・・・続きは、最寄りの書店、コンビニでご購入して読んでくださいね。

北海道経済2013年2月号 好評発売中 
1冊 700円















グリーンツーリズム調査事業意見交換会に参加

先週末は、道が委託事業で実施している「グリーンツーリズム調査事業」の意見交換会に参加するため深川にある拓殖短大まで出張してきました。本事業は、昨年12月に士別市で実施した「食育シンポジウム(上川総合振興局主催)」で講師でお話しいていただいたノースプロダクションの近江さんのところで事業受託しており、食育シンポジウムの翌日も農業体験等の受け入れ調査にアグリテックまで来ていただき調査の協力もさせていただいてます。

グリーンツーリズムといっても、近年北海道にも教育旅行に農業体験を取り入れる学校も多く、受け入れ地域も広がってきていることから、今回のテーマは「教育旅行における農業体験」に特化した意見交換会となりました。

集まったのは、農業体験の受入農家をはじめ、担当の道職員、グリーンツーリズムを授業で教える拓殖短大の橋本先生(環境農学科長)ら、そして受け入れコーディネートをおこなう「そらちDEい~ね」の安田事務局長(㈱スポートピア)、同じくアグリテックの中田ら16名ほどで意見交換をおこないました。なかでも実践者は十勝、空知、上川のJA青年部の方に集まってもらい、若い世代の受け入れの意義など意見交換しました。本会合は、報告書の中に反映される予定とのことで、詳しくは書けませんが農業体験の意義や、若い世代にどう引き継いでいくかなど、わたしも参考にしたい意見もあったりたいへん深い話し合いができたかと思います。近江さんの報告書に期待します(^^)。。。

意見交換後は、みんなで懇親会に参加。意見交換で話せなかったことなどお酒の力も手伝って、2次会、3次会・・・と、気が付けば8時間もみんなで熱い語りを繰り広げていました。TPP問題や農家の高齢化、担い手不足といろいろ言われていますが、アグリテックではグリーンツーリズムの持つ可能性を最大限に活用して今後も北海道農業の活性化につなげていければと思います。