2017年2月4日土曜日

北海道初上陸!「スノーアートinひがしかわ」イベント開催のお知らせ

白銀の雪原に突如として現れる壮大な「アート」。スノーシューなどを使い足で雪原を踏み固めて描く光と影は「スノーアート」とよばれています。このスノーアートの第一人者として世界中で制作をおこなっているのがイギリス出身のSimon Beck氏。今回、東川ではスノーアーティストであるSimon Beck氏を講師として招き、Simon 氏直伝によるスノーアートエキスパートを育成する「スノーアートワークショップ(2/15(水)・2/16(木))」講座と、Simon 氏監修「スノーアート制作体験イベント(2/18(土)」を開催します(主催:ひがしかわ観光協会・東川町)!昨年「田んぼアート」発祥の地青森県田舎館村にて「冬の田んぼアート」としてSimon氏が日本で初めてスノーアートをおこなうイベントがあり、東川よりわれわれ関係者らも田舎館村でのSimon氏の講習に参加。昨シーズン町内で試作を経て今回の企画となりました。Simon氏によるスノーアートは北海道初上陸です。ぜひみなさんも参加してみませんか?イベントのあとは旭岳・天人峡の温泉入浴もできます!冬の魅力をスノーアートを通して体感しましょう(^^)/。
◎イベント詳細はこちら↓
http://www.agtec.co.jp/?p=3354


チラシのダウンロードはこちら




2017年2月2日木曜日

木象嵌体験を「北海道Likers」さんで紹介いただきました

サッポロビールが運営する北海道情報サイト「北海道Likers」さんにて、アグリテックで提供している東川町の相和工房の「木象嵌体験」を紹介いただきました。「象嵌」とは「象(かたど)」って「嵌(は)」め込む意味で、とくに木の皮を使った「木象嵌」はここ相和工房オーナー大箭さんのみの匠の技です。体験では木目調のビニール素材を使った体験となりますが、世界でただひとつだけの作品になります。ぜひあなたも体験してみませんか?
〇木象嵌体験の申込・お問合せ↓
http://www.agtec.co.jp/?p=1161

2017年1月16日月曜日

今週末はひがしかわ氷まつりへ

東川町では1/21(土)・22(日)に日本でイチバン早い冬のイベント「ひがしかわ氷祭り」が開催されます。氷彫刻発祥のマチ・東川町として43回目の開催。世界中から集まった氷彫刻のプロが競う氷彫刻コンクールもあり、それぞれの作品は必見ですよ。22日(日)の本イベントにはアグリテックではスノーラフティング体験を行っています!ぜひ週末は遊びに来ませんか?
◎第43回ひがしかわ氷祭り詳細↓
http://www.welcome-higashikawa.jp/info/?c=1&s=8287

2016年12月15日木曜日

「ESD学び合いフォーラム(「大雪山の『価値』について考えるフォーラム)in東川町」に参加してみませんか

12月18日(日)に「ESD学び合いフォーラムin東川町」が東川町文化芸術交流センターにて開催されます。「ESD」とは「持続可能な開発のための教育」の略。環境、経済、社会の面において、持続可能な未来の構築のために行動できる人の育成を目指す学習や活動。今回「大雪山の価値について考える」ことをテーマに全3回にわたり開催されているもので、今回第2回目の開催でテーマは「水」。地下水を利用している東川町。水源である大雪山を含め地域が誇りを持ち、将来にわたって自然の恵みを享受していくために何ができるかみんなで考えていきます。アグリテックおよび教育委員会、町内の関係者等と連携し子どもたちを対象とした「東川町地域プラットフォーム」を組織し、その中で水育事業をおこなっています。今回その取り組みについてアグリテック代表の中田が事例報告させていただきます。フォーラム全体についてはチラシ、URLを参照ください。ぜひいっしょに考えてみませんか?
■日時:平成28年12月18日(日)13:00~16:30
■場所:東川町文化芸術交流センター(旧東川小学校)
■主催:環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)、東川町教育委員会、(一社)ひがしかわ観光協会
■申込・お問合せ:EPO北海道(TEL:011-596-0921)
※詳しくはこちら↓
http://enavi-hokkaido.net/event/index.html…




2016年12月8日木曜日

道経連会報にアグリテックの取り組みについてご紹介いただきました

北海道経済連合会の会報「道経連会報11・12月号」の食クラスターグループ報告内にてアグリテックのグリーンツーリズムの取り組みを紹介いただきました。あわせて、教育旅行の農村体験の受け入れで連携している空知地区の「そらちDEい~ね」(事務局㈱スポートピア)さんの取り組みも合わせて紹介されています。ありがとうございます。 






2016年12月5日月曜日

山の日施行記念シンポジウム盛況に終了しました

ご案内してました「山の日施行記念シンポジウム富良野で国立公園を考える」が昨日富良野市民文化会館にて盛況に終了しました。定員100名を超える多くのみなさんに参加いただきたいへんありがとうございました。アウトドアメーカーのモンベル辰野勇会長の講演、また富良野岳原始ヶ原の現状における報告、またパネルディスカッションでは登山整備における課題や人材育成などについて活発な意見交換がありました。アグリテックでは運営事務局を担わせていただきましたがみなさんのご協力のもと無事会を終了することができました。ありがとうございました。引き続き山の恵みに感謝しながら大雪山国立公園の利用と保全についてみなさんといっしょに考えていければと思います。ご参加、ご協力いただいたみなさまありがとうございました。
●イベント内容はこちら↓
http://www.agtec.co.jp/?p=3284












2016年11月26日土曜日

「山の日制定記念シンポジウム」開催

今年より8月11日が「山の日」として国民の祝日に新しく加わることとなり、その施行を記念し北海道の屋根でもある大雪山国立公園について考えるシンポジウムを12月4日(日)に富良野市民文化会館で開催します。今回は大雪山の隠れた魅力あるフィールドである「原始ケ原」がテーマ。原始ケ原は大雪山国立公園を構成する山の一つである花の百名山としても人気の富良野岳とその裾に広がる高層湿原帯で、そこからもたらせる豊富な水資源は農業を潤し富良野の大地を豊かに育んでくれています。一方で、近年登山者の踏圧による湿原の裸緑化なども見られるようになってきていることから、今年から湿原の植生復元の取り組みもはじまっています。山の日施行を機に、原始ケ原の現状や課題、また世界に通用するナショナルパークとしてその利用や保全、そして大雪国立公園の魅力について考えていきます。
開催にあたって特別講演にアウトドアメーカー株式会社モンベルの代表取締約会長兼CEOの辰野 勇氏を迎えアウトドア目線からの地域活性についてお話しをいただきます。また原始ケ原の利用と保全について合同会社北海道山岳整備の岡崎哲三氏を迎えて原始ケ原の利用と保全や現状について報告や、引き続き辰野氏、岡崎氏も参加いただきながら富良野岳の利用保全におけるパネルディスカッションをおこないます。また会場では装備や地図の読み方、マナーなど、登山の知識を学べる展示ブースも設置。ぜひみなさんで考えてきませんか?ご参加お待ちしております!

<開催概要>
【期日】平成28年12月4日(日)
【時間】13:00~16:00(12:30開場)
【場所】富良野文化会館(住所:富良野市弥生町1-2)
※富良野市役所の隣の施設です。お車の方は富良野市役所駐車場をご利用ください。
【参加費】無料
【定員】100名
【主催】環境省北海道地方環境事務所、富良野市、大雪山国立公園連絡協議会
【後援】(一社)ふらの観光協会、富良野山岳会、国土地理院北海道地方測量部、上川南部森林管理署、上川総合振興局、山のトイレを考える会、北海道山岳連盟、北海道勤労者山岳連盟、日本山岳会北海道支部
<スケジュール(予定)>
12:30/OPEN
13:00~13:05 開会
13:05~13:20 主催者挨拶
13:20~14:30
第1部:特別講演&報告
<特別講演(13:20~14:10)>モンベル辰野氏2
「地域活性を考えるアウトドアスポーツ7つのミッション」
講師:辰野勇氏(株式会社モンベル代表取締役会長兼CEO)
<報告(14:10~14:30)>
「原始ヶ原の利用と保全の状況と今昔」
報告者:岡崎哲三氏(合同会社北海道山岳整備)、藤野翔太氏(富良野市商工観光課)
~休憩(10分)~
14:40~15:50
第2部:パネルディスカッション渡辺氏2
「ナショナルパークとしての富良野岳の利用と保全の在り方とは」
コーディネーター 渡辺悌二氏(北海道大学大学院地球環境科学研究院教授)
パネリスト
・辰野勇氏(株式会社モンベル代表取締役会長&CEO)
・山名賢一氏(富良野山岳会 理事長)
・山崎敬嗣(上川南部森林管理署長)
・岡崎哲三(合同会社北海道山岳整備)
・藤野翔太(富良野市商工観光課)
・石田美慧(東川自然保護官事務所 自然保護官)
●申し込みは事前申込制です
参加希望の方はイベント運営事務局(アグリテック)までお知らせください。詳しくはこちら↓
http://www.agtec.co.jp/?p=3284